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引越のご挨拶

旧居のご近所への挨拶は引越しまでにすませておきましょう。

引越し当日は朝から引越し業者が来て忙しくなります。

 

またトラックが家の前にとまったり、道路をふさいだり、と何かと近所に迷惑をかけることにな

ります。引越しの3日前くらいまでには挨拶をすませておきたいですね。

 

今までお世話になったお礼とともに、引越し当日は迷惑をかけることも伝えておきましょう。

マンションやアパートの場合は管理人さんに挨拶をしておきます。

 

最近では、マンションなどは近くの部屋の人でも交流がない場合もあり、挨拶を省略される事

もありますが、引越し当日は何かと迷惑をかけることになるので、1000円くらいまでの品物を

添えて挨拶に行くといいでしょう。

 
引越し先でのご近所づきあいですが、まずは最初の挨拶から始まります。
 
それほどご近所づきあいを重視していない方でも引越し時の挨拶ぐらいはしておくべきです。
 
引越し先のご近所の方にしてみれば、どのような人がくるのかは気になるところで、自己紹介
 
もかねて挨拶に伺いましょう。
 

 

マンションなどの場合は上下の部屋と、管理人さんへの挨拶も忘れないようにします。

挨拶の時にゴミ出しのルールなども聞いておくといいですね。日持ちのするお菓子や洗剤など

の手みやげにのしをつけておくと名前を覚えてもらいやすいです。

 

一戸建てなら「むかい3軒、両隣、裏のお宅」に、マンションなら「両隣、真上、真下の階の方、管

理人」に挨拶しましょう。

何かあったときに相談しやすいよう、自治会や町内会の世話役の人にも挨拶をしておくとよいです。

その際、学校や会社などの簡単な生活スタイルを伝えておくとなおよいでしょう。

 

では、挨拶はいつごろがいいのでしょう?

引越しするさい、トラックの音や、引越し作業などで何かとばたばたしたり音がしたりでご近所にも

ご迷惑をかけます。

挨拶はなるべくなら引越し日の2、3日前がいいのですが、当日でもかまいません。

ただ引越しから何日か立っての挨拶は失礼ですので、当日伺えない場合でも早めに挨拶に行くよう

にしましょう。なるべくなら家族を連れて挨拶に行くとよいです。

 

挨拶の際に渡す品は、タオルや石けんなどの日用品、お菓子など1000円程度のものが適当です。

のし紙で包んで渡します。

のし紙の表面にはご挨拶と書き、水引には赤と白のものを選んで蝶々結びにします。

のし紙がないときはかわりにカードを添えて渡してもよいかも。

 

挨拶は簡単な自己紹介と、挨拶でかまいません。
 
「今度、隣りに引っ越してきました○○です。今後ともよろしくお願い致します。」といって挨拶します。
 
小さな子供がいる場合は、さらに「○歳になる息子がおります。ご迷惑をかけることがありましたら、
 
いつでもご遠慮なくおっしゃってください。よろしくお願いします。」と付け足すとよいでしょう。
 
何度も伺ったけど、留守でなかなか隣人に会えないという場合は、簡単な自己紹介と挨拶を書いた
 
手紙、それから挨拶品を置いておくとよいです。